
自分は怖い話を見ても、その後の生活になんも影響を来しません。たまに、「あんな話聞いたから、今日はトイレ行けない」など言う人がいますが、僕はそういうのが信じられません。よくよく考えると、自分はどんな映画やドラマを見ても泣いたことがありません。多分、作品に完全にのめり込めない質なんだと思います。結局、虚構を見てるだけ、と割り切ってしまうんだと思います。怖い話を聞いてトイレに行けなくなったり、作品を見て号泣する人っていうのは、どうしてそこまで話にのめり込めるんですか?それと、自分は、例えば、親子丼を食べるときに「これ、朝っぱらに新宿行くと見れるよね」とか言いながら、平気で食べれたり、今日も、真っ黒なチョコクッキーを食べるときに「ゴキブリみたい」とか言いながら、平気で食べたりしたんですが(実際にゴキブリに遭遇しても、逃げるだけで殺せません…)、こういうのも、作品にのめり込めない性格と関連してるんですかね。。。